2017-06

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キキ、ナウシカ

「風の谷のナウシカ」「魔女の宅急便」見ました。

nausicaaa1024_768.jpg

これはナウシカのほうの画像なんですけどね。

いやー。両方とも面白かったですよ。

ジブリ初期の作品(ナウシカ、ラピュタ)の世界は結構ミリタリー的世界観で、よって登場する女性もかなり男勝りな方も多いんですよ。

んで、ナウシカもその一人です。
その戦闘能力といったらない。
父親を殺された報復に、部屋にいたトルメキアの歩兵たちをクロトワ参謀以外一人で全員殺害。正直、こういう女の子はタイプじゃないです・・・。

まあタイプの話はどうでもいいんですが、この話の展開、なかなか読めませんね(笑)飛行機が突っ込んできたと思ったら、トルメキア軍が突然やってきたり、トルメキアの飛行船を破壊したガンシップが腐海に落ちたと思ったら、実は乗っていた少年は生きていたり、、、挙句の果てには、突然オームの群れ。その先を見ると、吊るし上げにされたオームの子供。あまりにもテンポよく展開していくので、初めてこのアニメを見た僕は正直面喰いました。
要は、トルメキアとペジテが凄い争ってるってことなんですけど、その基本事項を押さえていないと全然わかりませんね。冒頭で腐海の説明のテロップが入るんですけど、もうちょっと説明してくれてもよかったような…。

ナウシカは想像を超えず、下回らずみたいな。どうやら漫画版のほうが面白いといった話を聞いたので、漫画版もヒマがあればみてみたいと思います。


「魔女の宅急便」のほうですが、107.jpg

(さっきから画像がデカイですね。。。)ジブリの一つの共通性である「非日常と日常の混合」の代表をつとめる作品といいますか。
キキが空を飛んでいても、町の人たちは少し珍しいと思うくらいで。設定として、「13歳の魔法使いの女の子は街に出て修業をする」とかなんとか。
キキとウルスラの声優は、「名探偵コナン」の江戸川コナン、「落第忍者忍たま乱太郎」の乱太郎を15年以上つとめる高山みなみさんトンボ役には「名探偵コナン」の工藤新一、その他有名アニメの主役級キャラクターを多く務める山口勝平さん。コナンはそういう由縁で組まれたコンビなんでしょうかね?

本当に素晴らしい作品だと思いました。今のとこ僕の中ではジブリのナンバーワン作品です。
一人の少女の成長。多くのアニメ作品で描かれてきたテーマですが、この作品はなんだか別格のように見えます。

キキはまじめでがんばりやで忠実な女性で、失敗を繰り返しながらもラストでもトンボを助ける勇敢な一面を見せています。ナウシカは男勝りで高い戦闘能力を持つ完璧な女性でしたが、キキには欠けたり長けていたりする部分もある。こういう対比が出来るのもジブリ作品のおもしろいところですね。

そして、松任谷由美の「やさしさに包まれたなら」。本編ラストの余韻を引き継ぐ働きを持っていて、またこの作品を見たいと思う気持ちにさせてくれました。


今日は久々のオフだったのでこういった楽しみを味わうことができました。次のオフには「もののけ姫」と「紅の豚」を見て、感想でも書こうと思います。

今日は久々の更新でした。本文を最後まで見てくださってありがとうございました。
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耳をすませば

今日はね。誰とも遊びませんでした。

999さんのとこ行けばよかった・・・・。


などと後悔しても後の祭りなわけですよ。




とりあえず、TSUTAYAさんで「耳をすませば」借りてきました。
どうしてか、最近ジブリ作品が見たくなります。宮崎駿作品であってもそうでなくても。

そして、どうして「耳をすませば」なのかといいますと。

最初僕は「紅の豚」が見たかったんですよ。
ところが、「紅の豚」は3本あったすべてが借りられていました。


じゃあ「魔女の宅急便」も見たいし・・・。と思ったら
これも3本あったすべてが借りられていました。


なら「もののけ姫」はどうだッ!!!と思ったら
これもすべて借りられていました。


なら、「となりのトトロ」でいいや。
…と思っていた自分が甘かった。すべて借りられていました。


結局、「千と千尋の神隠し」「ほたるの墓」「天空の城ラピュタ」「風の谷のナウシカ」「おもひでぽろぽろ」「海がきこえる」「ゲド戦記」「ハウルの動く城」「猫の恩返し」…何もかも借りられていました。


こんな中でどーして「ホーホケキョ となりの山田くん」は借りられていないッ!!!!!!どうしてこの作品はいつも、ジブリに数えられていないんだろうか。

そして、ポニョはたくさんあったけどね。もともと本数だけでも15本を超えていました。9本ほどは余っていましたよ。



そんな中で、僕に希望の光を与えてくれたのは「耳をすませば」でした。これだけは、ジブリの有名な作品の中で唯一借りられていなかった作品でした。さっそく借りて見ましたよ。ひとりで。

いちおうストーリーを憶えていない方のためにおさらいを。


読書好きの中学3年の月島雫は、父の勤める図書館へよく通うが、自分の読む本を全て先に借りて読んでいる「天沢聖司」の名前に気がつく。その天沢聖司が同級生だと知るのに時間はかからなかったが、天沢聖司のことが何かと気になる雫。

ある日、図書館への道で変な猫を見つけ、その猫を追いかける。猫は小さなアンティークショップ「地球屋」へ入っていき、雫は店で老人・西司朗と出会う。西老人は聖司の祖父で、彼は地下の工房でヴァイオリンを作っていた。聖司はヴァイオリン職人になるためにイタリアへ留学したいという夢を持っていた。

確固たる目標を持っている聖司に比べて、何をするべきかが分からない雫。雫は自分の夢を求め、物語を書き始める。

(Wikipediaより抜粋)

とにかく良い作品でした。
とにかくひとつのことに夢中になる少女が、半端な気持ちから、その道一筋に頑張ろうとするように成長しようと変化する様子がハッキリと描かれています。
主人公の雫の人物像としては、僕のまわりではあまり見なくなった「(小説などの)文学少女」ですね。よって彼女の作る物語のイメージは、とても文学的で、ファンタジックな世界でした。僕はあまり本は読んでいないけど。。。自分なりにわかりやすく言うと、宮部みゆきの「ブレイブストーリー」的な何か。

雫が物語を想像していくなかで、西オジイサンからもらった「石」についての描写がありました。
バロンが「本物はひとつだ!はやく!」と言い、とうとう不思議に光り輝く本物を見つける雫。
ところがその石は輝きを失い、小鳥の死骸に変わりはてる・・・。

という謎の、煮え切らないようなシーンがありました。
恐らくこの描写は雫の「文学をやること」に対する苦悩の描写だと思うのですが、いかんせんこの描写が意味深なものなので。
この作品にはとにかく謎の描写が多く、登場人物の心情もなかなか理解できないのです。
その証拠に、こういう謎解きサイトもできてしまっています。http://www.sion.ais.ne.jp/~sugioka/mimi/このサイトによると、どうやら僕は「耳すま初心者」のようですね。

ジブリさん、恐れ入りました。

平成ゴジラシリーズ なにがおもしろかったか???

平成ゴジラシリーズといえば、僕らVHS世代にはとてもなじみ深いものなんじゃないでしょうか。
まず設定が、すべてを通して、ゴジラ=人間の脅威 となっている点です。
昭和のはじめの4作は完全に人間の脅威の対象として扱われており、脚本も「人間(あるいは人間の味方に付く怪獣)が、いかにしてゴジラを倒すか?」というテーマで描かれてきました。
ところが、映画5作目を境にして、ゴジラは突然として「人間の味方」につくようになったのです。

「地球最大の決戦」。
スケールの大きなタイトルですが、シナリオとは言うと、それにふさわしい内容になっております。
まずゴジラ最大のライバル、キングギドラの初登場。
3つも首があって腕がひとつもない・・・。不自由な体をもつ怪獣かとおもいきや、なんと最強の怪獣ゴジラを引力光線だけで追い詰めることができる。
実際はそれだけでなく、ラドン(死んだと思われていた)とモスラ(幼虫。前作の生き残り)まで出てきて、ゴジラとラドン、モスラの連合軍VSキングギドラ というオールスタータイトルマッチ。つまり、この作品から、人類の脅威の対象は「ゴジラ以上の脅威を持つ怪獣」に移行し、ゴジラは人類の味方についてしまったのです。

もともとゴジラ自体が、恐竜の生き残りがビキニ環礁の水爆実験の影響で巨大化・怪獣化した生き物であったわけですから、テーマといえば、水爆に対する批判でしょう。それが続編を作るたびにキャラクターとして浸透していき・・・最終的に人類の味方になったわけです。

それが何年も続き、とうとう1975年、ゴジラは「メカゴジラの逆襲」の放映を境にいったん幕を閉じます。
昭和版ゴジラと平成版ゴジラの区切りはここで付けられます。

そして1984年、「ゴジラ」という映画が公開されました。
これは、人類の味方になってしまった「ゴジラ」の世界観に危惧したスタッフが、ゴジラの恐怖を描くためにリビルドした、まったく新しい世界観のゴジラ映画でした。
物語は1954年「ゴジラ」の続編。オキシェジェンデストロイヤーで抹殺されたゴジラ。のはずが、30年後、伊豆諸島の火山の噴火(時事ネタも盛り込まれています!)のさなか、火口から姿を現したゴジラ。
政府はゴジラの存在を否定しますが、とうとうゴジラは現れます。なんと目標は原発(!!!)原子力発電所を襲うゴジラ。放射能の影響が懸念されましたが、なんとゴジラ、放射能をすべて食べつくしてしまいます。(!!!!!!)ここからもわかるように、放射能にテーマ移行することで、ゴジラは原点回帰することができたのです。ちょうど、放射能≒原水爆でリンクして、核兵器をイメージさせる働きをもたせます。
そのようなテーマ移行のおかげで、現在のゴジラシリーズのイメージが定着することになりました。

1989年の「ゴジラVSビオランテ」。

1984年の映画の続編。ゴジラに襲撃された新宿の瓦礫から採取されたG(ゴジラ)細胞から発見された、核物質を食べる抗核エネルギーバクテリアをめぐる人間たちの間の争い。加えて、そのゴジラ細胞と女性の細胞、バラ細胞を結合して生み出した怪獣ビオランテとゴジラの兄弟げんかのようなバトル。人間の核戦争に対する渇望や欲望が交錯し、結局はゴジラやビオランテを生み出してしまった、というのがこの作品の結論となっています。ファンからの人気はとりわけシリーズ中でも高く、劇中で登場した「スーパーX2」のガレージキットは品薄のアイテム。また、女優の鈴木京香や沢口靖子、俳優の三田村邦彦、永嶋敏行、豊原功輔、さらにデーモン小暮も出演していることで話題に。

1991年、「ゴジラVSキングギドラ」

前作の続編。ビオランテとの戦いは引き分けに終わり、抗核エネルギーバクテリアの影響で仮死状態になり日本海へと姿を消したゴジラ。そのゴジラが恐竜だった時代までタイムスリップし、水爆の影響を受ける前に時代から抹殺してしまおうといい出す未来人が登場。しかし未来人の真の目的とは、ゴジラを抹殺する代わりに水爆によってキングギドラを誕生させることでした。
ゴジラの元となったゴジラザウルスをベーリング海の深海に葬るまではよかったものの、実はベーリング海は核物質の廃棄場所で、その核物質を吸収したゴジラザウルスがゴジラに変身、その上原子力潜水艦を襲って100メートルに巨大化し、キングギドラを迎え撃つという、ご都合主義もいいところですが、ファミリー向けにはいい映画になっています。この映画は、たとえゴジラを葬ったとしても、結局人間は、キングギドラを倒すためにゴジラに依存する。今の人間は核に頼るほかない、という痛烈な皮肉がこもった作品となっています。

1992年、「ゴジラVSモスラ」
とうとう平成ストーリーにもモスラが登場。この作品は平成シリーズ最大の動員人数420万人、同年の国内映画ランキング1位に躍り出る結果となりました。
ゴジラは往年のライバルだったモスラにとうとう勝つことはできず、おまけにベーリング海に封印されるという散々な結果に。
ファミリー層向けの内容に変わりはありませんが、前作以上にテンポがよく、面白味があります。今回もさまざまな著名人が出演なさっています。

1993年、「ゴジラVSメカゴジラ」
ゴジラ生誕40周年記念作品。それにふさわしい壮大なスケールで描かれる命の物語といっていいでしょう。
物語はメカゴジラが完成したところからスタート。メカゴジラの前身といえる試作1号機ガルーダも完成。
このストーリーの中心は、アドノア島で発見された卵から生まれたゴジラザウルスをめぐって争うゴジラ、ファイアーラドン、そして人類。
メカゴジラにはゴジラを抹殺する秘密兵器が盛りだくさん。そのうえ、ボディはゴジラの熱線を吸収する素材。物語中でもゴジラを瀕死(というかほぼ死んでる)状態まで追い込んだのはメカゴジラが実は初めて。ゴジラの出血シーンがはじめて登場。ところが同じく瀕死のファイアーラドン(まさかの伏線)の力を借りて復活したゴジラの圧倒的なパワーによってメカゴジラの究極のボディも大破・炎上。シリーズ初の完全勝利を手にするゴジラ。

われわれは核を使ってゴジラを生み出した。まさにゴジラは負の遺産なのです。
ところが発見された卵からはベビーゴジラ。ベビーを生け捕りにしてゴジラを誘い、倒そうとする人間たち。もちろんベビーを保護する人たちもいます。
ベビーを中心に物語は進行するため、よりいっそう人間の身勝手な姿が強く描写されているのです。
そして、ゴジラはメカゴジラを倒すことで、メカゴジラを作った人類に、生命とは人工の命よりも勝るものであると教えたのです。
もしメカゴジラがゴジラを抹殺したとして、メカゴジラはその後どのように処分されるのか?
世界中の脅威だったゴジラをたおしたわけですから、きっと世界中の脅威となるでしょう。軍国主義へ移行し、核以上の脅威を生み出そうとしていた人間に、本当の平和とは何かを打ち付けた。それがゴジラであった。人間はメカゴジラを作った以前に、ゴジラを生み出してしまった瞬間に敗北していたのです。
シナリオも凝っていてファミリー層でも個人でもそれなりに楽しめる作品となっています。スタッフはこの作品をゴジラシリーズの最後にしようとしていたらしいですが、本当にこれでラストでもよかった気がします。来客動員数は前作に次ぐ390万人。

1994年「ゴジラVSスペースゴジラ」
ビオランテとともに天高く舞い上がったG細胞と、宇宙に飛び去ったモスラに付着していたG細胞とが結合し、宇宙空間にある結晶状物質となんとかが合体し、ブラックホールにのみこまれ、それで・・・(以下略)完成したのがスペースゴジラ。結局生成過程は謎ですが、間違いなくゴジラ史上最強の敵。
それも前作のメカゴジラより強いとされているMOGERAとのタッグ戦でなんとか撃退。スペースゴジラを焼き払うゴジラ。
ビオランテの意匠でおもにデザインされているようです。ただ、前作とのつながりが明らかになったのはうれしいのですが、何もテーマ性もなく、コメディチックになったところが新しい試みなんじゃないでしょうか。それ以外に書きたいことは何も。

1995年「ゴジラVSデストロイア」
とうとう平成ゴジラシリーズ最終作。それにふさわしく、テーマは「ゴジラの死」。真っ赤に燃えあがり、今にも核爆発しそうなゴジラ。
それと時を同じくして、カンブリア紀の生物と、1954年にゴジラを葬った「オキシェジェンデストロイヤー」との相乗効果で生まれた怪獣・デストロイアが出現。
お互いひかれあうように対立、激闘を繰り広げる2体。息子をデストロイアに殺された怒りに燃えるゴジラと、殺戮の限りを尽くすデストロイアとが戦い、羽田を真っ赤に染めていく、深紅の対決。この光景はゴジラ史上でも屈指の名シーン。
最後は自衛隊によりデストロイアは撃退され(自衛隊が怪獣を殺すのは初のようです)、ゴジラは放射能を撒き散らし、東京を死の街に変えながら体を融解させ死んでいきます。人類は、スペースゴジラやキングギドラといった脅威からゴジラに救われたとはいえども、原爆をつくり、結果恐ろしい怪獣を生んだことを後悔しながら、今度はそのゴジラによって、人類は死に至らしめられるのです。
ところが放射能濃度はどんどん低下。そしてそこにはもう1体のゴジラらしき影が。人間はやはり、核に殺され核に生きる存在となったのです。

平成ゴジラシリーズの全体的な共通点として、人間の核開発のツケがかならず回ってきているということ。これが共通しています。
今でもたくさんの核開発をしている国はあるそうですが、何が起ころうとも、核戦争にでもなったり、あるいは、ゴジラのような核以上の恐怖を生み出さないよう、僕らはこれからがんばらないといけないのでしょうね。

チャージマン研!第3話「蝶の大群が舞う」




まあ見てくれや。

以下ネタバレ。







突然の蝶の解説シーンからはじまる。そしてフォントが見にくい。どうにかしてくれ・・・。

以下、解説者のセリフ。
「えー、こちらの写真をご覧いただきたい。これは50年前、絶滅したといわれているペルー産のサンダラパレス・アグリアスという蝶です。この見事な赤と青の羽根は、人の心を惑わすのには十分な美しさと言われてきました。それに一番の特徴は、蝶の世界では、一番速く飛ぶことができるということです。そこで、もう1枚の写真をご覧ください。これが、問題の蝶です。ずいぶんと似ているでしょう?(いや、似ていないが・・・)ところが、この蝶の口のところを見てください。人間の細胞を食うというだけあって、この鋭い口は、まるで鷹の様ではあるませんか(いや、そんなことはない)。」

観衆「人間の細胞を喰う蝶か・・・」
   「あんな小さいものがねぇ・・・。」
記者「泉さん、そのときの様子を、もう1度詳しく話していただけませんでしょうか。」
研の父「けさ、私たちは、久しぶりの日曜日なのでみんなで農園に、ピクニックに行くことになりました。そして・・・。」

回想シーン。

農園で愉快にピクニックを満喫する泉家。
バリカンが一発芸をやってみせる。「うまいなぁバリカンは。」煽る研。(バリカンの一発芸に効果音がないので、この台詞だけ聞くと勘違いするかも。)
研の母「久しぶりに都会を離れて郊外にくるのもいいもんですわね。」
父「ああ。」
キャロン「ママ、今日はいつもよりイキイキ見えるわ!」
父「そうだ。いつもは研やキャロンが世話ばかりかけるから。すこしは反省しなさい(笑)」
研「キャロンだろー。僕は世話は掛けないよー。」
キャロン「まぁお兄ちゃんったら(怒)」
バリカン「あ、うさぎだ。つかまえちゃえ~
研「のろまのバリカンじゃ、捕まえっこないよ~(嘲笑)」
キャロン「よせばいいのにね(嘲笑)」

回想の途中、父、記者に向かって言う。
「しばらくして、バリカンが帰ってきたのです。」

バリカン「ぼ、ぼく、人を拾ってきたよ。」
父「ど、どこで拾ってきたんだ、バリカン!」ひどい掛け合いだ。
バリカン「あ、ち、き~。」拾ってきた人の重さに耐えかねて倒れこむバリカン。

研たち、農園の草をかき分け、蝶に襲われ瀕死の状態になっている人々を発見する。

回想の途中、父、記者に向かって続きを話す。
「私たちは、あまりの恐怖に立ちすくんでしまい、じっと様子をうかがっているだけで、精一杯でした。。。」え゛ぇーーー。。。。助けないのかよ…

記者「なるほどー。その蝶があのスライド写真ですね。」
ほかの記者「先生、その蝶は、いまも日本のどこかに生息しているんでしょうか。また、今後襲撃してくるんでしょうか。」
解説者「たぶんどこかにいるでしょう。だがそのほか一切のことはわかりません(キリッ)
なんといままでのくだりを、開始から半分たって全否定。もう視聴者になすすべなし。

記者「ガヤガヤ・・・・」うん、ガヤガヤして当然だよなぁまったく。


場所は変わってジュラル星人のいる場所。そこにはあの蝶が!まさか・・・。
ジュラル「おお、かわいいやつだ。地球の人間はお前たちのことで大騒ぎしておる。人間の言うことには、お前らは50年前に絶滅したんだとさ。かわいいお前らよ、その時まで私の力になっておくれ(キラーン)。私はお前らを50年前に救い出し、人間の細胞を喰って増殖するよう改良したことはだれも知るまい。それもこれも、地球を滅ぼしたいがためだ!
うわ、まわりくどい・・・・。お前らにはもっとすごい兵器とかあんだろ!50年かけて人をじわじわ殺すなんて、そりゃあだれも知るまい。地球を滅ぼしたいなら、もっとやれることあるだろ。


町じゅうにその蝶をばらまくジュラルたち。
魔王「さあ、たっぷりと人間どもの細胞を餌にするがいい。戻ってくるときは、二倍も三倍も増えるんだ。ふふふ・・・。」

逃げ回る人々。蝶に細胞を喰われ、倒れこむ人もいる。なかなかこの図は怖い。
研たちも異変に気づく。「この前の蝶だ!いよぉぉーーし!!」なぜか威勢のいい研。「チャージングGO!」

魔王もチャージマンの存在に気づいたようで。「さあ、チャージマンをかみ殺すのじゃ。」

「ジュラル星人、どこからでもかかってこい!」
研のベルトから強そうなビームを発射。なんだこれ、聞いてないぞそんな技!

キンチョールでハエを駆除する要領で蝶を次々退治していく研。無数に散乱する蝶の死骸。以外にもグロテスク。
魔王「チャージマン研、覚えておけ。この仕返しはかならずするっ!」
研「いつでも来い。お前たちには負けないぞ!」拳銃を回す研。ジュラル星人たちの50年の計画は、放送時間たった16秒ほどで塵に終わることに。

キャロン「かわいそうな蝶さんね」
研「うん。。。。」
哀愁漂うラスト。


今回は異常に突っ込みどころが多かった。
何よりも問題なのは、やっぱりジュラルの50年の長期計画よりも、解説者のでたらめ加減だったんじゃないかね。

次回のチャージマン研は、あの伝説の回★。今年中にレビューできるかなぁ…?

チャージマン研!第2話「危機一髪!」

とりま見てくれや。
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チャージマン研!第2話「危機一髪!」

これや。
前回の何の説明もない導入部分から一転、この世界ではすっかりチャージマン研のキャラは確立している設定。

以下ネタバレ。








まず、フォントが見にくい・・・・・

発展している静岡の山中、すごい持ち方でミサイル発射のレバーを倒すジュラル星人。
どうやら何か企んでいるようだ。だがそのあまりの唐突さに視聴者は面食らっただろうが。。。
ミサイルを発射するジュラル。天高く舞い上がるが、突然の爆発。もしかして失敗・・・?
すると、どうしたことか、まわりが曇り始めた。
すごーい」感動するジュラル星人。
ハッハッハ。じっけんだいせいこう。これを次々打ち上げれば地球から一切の光をうばってしまうわけさ。」高らかに笑うジュラルの魔王。なんと、ジュラルは地球から光を奪うことでチャージマン研を変身しないようにしていたのだ。なんてまわりくどい!!!!!


いやいや、突っ込むのわすれてたけど、研って光で変身するんだね・・・・。
説明不足もいいところである。
また、ジュラル星人の目的が地球の侵略でなく研を倒すことになっていることが今回最大のポイントとなっている。
いったいどこでチャージマン研の存在を知ったのかも明らかにされていない。
さらにはその目的を読み取る力が必要となってくるため、チャージマン研!を見始めた人たちは早くも挫折するのではないだろうか、という不安もあるのだが。。。まあおいといて、レビューの続き。


場所は変わって、泉家。
「さ、今日はキャロンの誕生パーティ。盛大にやろうZE」どうやら今日はキャロンの誕生日らしい。ウキウキするキャロンとバリカン。
バリカン「おいしそーだな はやく食べようよ。」
キャロン「だめだめ。パーティは夜なんだから。でもおいしそぉーーーーww」
研「コラ!キャロン。行儀が悪いぞ。あとでゆっくり・・・と言っても、おいしそうだなぁww
おい、まだ早いが準備もできたことだしそろそろ始めようか」
キャロン「うん、でもね・・・やろやろ!!!」
バリカン「きゃほー。さすが研、物分かりがいいや。アイテテテ

研、なんてやつだ・・・。両親も友達も待ってやらないのか!!

研「あははは。キャロン、ろうそくに火を付けてよ。」
キャロン「はいお兄ちゃん。」
バリカン「はいマッチ。オイテテテ
全員「はっぴバースデートゥーユー」…この歌のずれ具合といい、耳をえぐられるようなひどさである。

謎の声「アッハッハッハッ・・・・・」
窓に駆け寄る研たち。
なんとそこにはジュラル星人が!!なんと家までバレているとは!研たち、万事休す!!

ジュラル「チャージマン研!貴様に用がある。すぐ富士山頂に来い!!」
研「な、なんだって!」
ジュラル「必ずだぞ。ウハハハハハ・・・」どこかへ行ってしまうジュラル星人。なぜ今研を殺さない!?

キャロン「お兄ちゃん怖い!」
研「畜生ジュラル星人め、とうとう僕を狙ってきたな!」…ジュラルの方はどうだったんでしょうかね?敵の家を知っているのに攻撃しなかったんで、、、、



場所は変わって富士山頂付近。
バリカン「あらららら不思議、真夏だというのにこんなに雪が」いやそれは富士山頂だからね。雪も積もるよ。
ジュラルの魔王「ハハハ。よくぞ来てくれた。これは我々からのプレゼントだ。」ミサイルを天高く発射するジュラル。あれ?研に向けて発射するんじゃなくて・・・?

ミサイルの煙幕で光を遮るジュラル。研は光がないので変身できない。無能な研に対して集団で肉弾戦を挑もうとするジュラルたち。
逃げる研一行だが、キャロンがあろうことかずっこけてしまう。そこで落ちたのは、なんと誕生パーティのときに使おうとしていたマッチだった。ふっ伏線だと?!生意気な!!

最初はなかなか火がつかずてこずるが、バリカンの機転で、バリカンの中でマッチの火を灯すという荒業に成功。研はチャージマンへと変身する。

まあ予想通りバリカンはヤケドを負っているわけだが、それもなんなく気にせず、ほんの数秒でジュラルを虐殺する研。

魔王「チャージマン研!まだまだあきらめぬぞ この仕返しはきっとしてやるからな。覚えていろ!」仕返しって。
研「いつでもこい。堂々と勝負してやる!…さあキャロン、かえって誕生パーティのやり直しだ」
それにうなずくキャロン。


今回は、前回と違い、研がピンチになるエピソードであったが、2話目からいきなりかなりの窮地に立たされている上、あろうことか主人公の家までばれているという、あんまりな展開である。だがそんなチャンスも無駄にして、かなり回りくどい作戦をたてたジュラルはやっぱり弱い。

次からもどんどんすごいジュラルの作戦が見れると思うので、気が向いたら動画の方も見てくださいね。

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プロフィール

ken8mochi

Author:ken8mochi
こんにちは もち です。

生まれ:愛媛県(最近知った)
育ち:愛媛県
高校生。
生年月日:1993年4月11日。

少々生意気ですが、Mr.Childrenを中心とした音楽のレビューなどをやっています。
オリコンチャートを長らく見てきて、いろんな音楽を聴いてきたので、J-POPについての話題なら任せてください。

・好きなアーティスト
(邦)
Mr.Children
ORANGE RANGE
NICO Touches The Walls
STRAIGHTENER
ASIAN KUNG-FU GENERATION
Salyu
UNICORN
松任谷由実
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[campaign]
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(洋)
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洋楽は主にUKですね。
よろしくお願いします。

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