2017-06

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Mr.Children BEST 2001-2005が出る前に予想

ミスチルのベスト発売まであと約2か月というところまで来ました。
もうすぐ収録曲の発表もあるでしょうし、ここで(micro)の収録曲を予想してみることにしました。

※(macro)の収録曲の先頭が2005年の曲であるということで、ほぼ確実に収録されるであろう「Worlds end」を除いた選曲となっております。


1.優しい歌
2.youthful days
3.君が好き
4.蘇生
5.Any
6.HERO
7.掌
8.くるみ
9.PADDLE
10.Sign
11.未来
12.and I love you
13.ランニングハイ
14.ヨーイドン

<<予想>>
シングル曲は当然入るものとして考えました。
4番目の「蘇生」ですが、恐らくショートバージョンか、「overture」を繋ぎ合わせたリミックスバージョンでの収録となるのではないでしょうか。「overture」と合わせると8分ぐらいになってしまうので、何らかの編集が施されるものと思われます(「いつでも微笑みを」が入る余地は無いのでしょうか…)。

「PADDLE」は人気の高い曲ですけれども、どちらかというと「タガタメ」が有名ですし、こっちが入るかもしれません。
しかしながら「タガタメ」は7分の大作。だいたい5分くらいあるシングル群のおかげで、入れるスペースが無いでしょうね。

僕としては「渇いたKiss」とか「花言葉」とか入れてほしいんですけど、ミスチルはどう動いてくれるだろうか。
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ベスト発売ということで。

ミスチルのベスト盤&3年半ぶりのシングル発売ということで、知らない人のために「この曲お勧め」というのをゆるく紹介しときます。

1.「蘇生」(2002年)
恐らくベスト盤の目玉となる『It's a wonderful world』収録曲。発表から9年後、映画「ライフ」の主題歌になる。どのパートをとっても傑作としか言いようがない。

2.「youthful days」(2001年)
『It's a wonderful world』に収録された21枚目のシングル。月9主題歌になったこともあって、2作振りに70万枚を超えた。イントロのアルペジオの評価は高い。そしてプレイヤー泣かせの音作りである。

3.「Any」(2002年)
『シフクノオト』にも収録された23枚目のシングル。
歌いにくさと歌詞の難解さはミスチルの全曲でもなかなか。
それでもファンの人気は高い。

4.「Pink〜奇妙な夢」(2004年
『シフクノオト』のカップリング。
同アルバム屈指の暗さ。コアなファンに人気だというが、この曲はフツーに良い曲だと思う。

5.「PADDLE」(2004年)
『シフクノオト』のカップリング。
「HERO」「くるみ」「Any」と引き続いてNTTドコモのCMソングに。なぜシングルで出さなかったのかとファンに疑問視されている。

6.「Worlds end」(2005年)
『IラブU』の先頭トラック。
ボーカル桜井曰く自信作。イントロから大作で、最後までこの勢い。疲れるという意見もあるが、ちゃんとライブで毎回やっている。それだけ人気。

7.「僕らの音」(2005年)
『IラブU』のカップリング。一時期カップヌードルのCMソングだったが「and I love you」があまりにも人気だったのですぐに変更された。かわいそうな曲だが泣ける。

8.「花の匂い」(2008年)
『SUPERMARKET FANTASY』のラストトラック。シングルだったことはあまり知られていない(配信限定)。
映画「私は貝になりたい」の主題歌だったが、同映画の大コケによりタイアップは黒歴史と化した。それでもミスチル2000年代最後の名曲といわれている。

9.「fanfare」(2009年)
『SENSE』に収録。配信限定シングルで、タワーレコードでは4週連続1位で自身の最高記録だっけ?
映画「ONE PIECE ストロングワールド」の主題歌になった時は、2ちゃんねらーに『遂にミスチルも堕ちたな!』と言われていたが、イントロの強烈なギターリフで圧倒せしめた。

10.「ロックンロールは生きている」(2010年)
『SENSE』のカップリング。最初のギターソロは桜井。多分これがやりたくて書いた曲だと思う。
シングルにしたら売れたのにと言っているファンもいたがそれはちょっと違うなと思った。

“Q”

どうしてこうも“Q”は嫌われるのか…

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“Q”はミスチルのファンならご存じのとおり、Mr.Childrenの9番目のアルバム(スタジオアルバムでは8枚目)である。
98年の活動再開から、「深海」以来続いていた具体的な心情吐露を極力抑え、サウンドやグルーブに重きを置くようになったミスチルが、ここまで来るかというまで自由になってみせた画期的な作品である。
前作「DISCOVERY」は、今までにないロックなアルバムとなりそれまでの彼らとは一線を画すものであったが、社会批判を含んだ歌詞やネガティヴな雰囲気を持ったメロディはやはり活動休止以前のそれを受け継いでいたし、初めて「DISCOVERY」を聴いたときも、桜井に何の変化があったのか、そこまで感じ取ることはできなかった。
要するに、「DISCOVERY」は他と比べて、ギター・バンドサウンドに特化したアルバムであって、桜井が描いた歌詞の世界観にはほとんど変化がなく(『終わりなき旅』という前向きな歌もあるが)、とてもニューMr.Childrenを代弁するアルバムとは言い難いものであったのだ。

だがこの“Q”は、ロック・ポップスを基盤として、ジャズやカントリー、ブルースといった様々なジャンルの音楽の要素が取り入れられ、桜井の歌詞も抽象度を増した非常に革新的なアルバムなのである。

たとえば1曲目「CENTER OF UNIVERSE」は途中からテンポアップする今までにないタイプの曲で、ギターも歪んだアルペジオから有機的な音質のグリッサンド、リヴァース・エフェクトまでバラエティに飛んだ芸当を見せる。音数は非常に多く、曲の雰囲気を作るのに十分な役割を果たしている。また、サビの歌詞

イライラしてんなら愛を補充
君へと向かう恋の火が燃ゆる
向かいの家の柴犬にも「ハイ ボンジュール」


というかなり抽象的な歌詞は印象的。

今作において、何が他のアルバムと大きく違うのかというと、全体的に前向きであることだ。上に挙げた歌詞においても、心情吐露を最優先していた「深海」期のミスチルにはなかった抽象的で前向きな表現は評価すべきである。他を挙げると、

さぁ 簡単にクリアしよう
そうさ十人十色
捜してたものの
その向こうへ行こう

(「その向こうへ行こう」)

3.2.1.0.で 今こそ打ち上げよう 僕らの
oh oh oh oh 夢

(「Everything is made from a dream」)

といった例もある。
その自由度の高いリリックからは、かつてあった重々しさや堅苦しさを感じない。今作によって、ミスチルは大ブレイク時代以来続いていた自我(=【es】)の提示から完全に脱却したといえるだろう。それによって、彼らは自由な音楽性を手にした。
桜井の表現の仕方が変化したと共に、メロディにも変化があらわれた。刺々しく攻撃的なサウンドの多かった前作・前前作から打って変わって、丸みを帯びた歌もの向けのサウンドに変化した。今後「It's a wonderful world」から現在まで続くポップスサウンドの原型になっているという点では、彼らの歴史においてターニング・ポイントとなるべき作品であるが、皮肉にも今作はオリコンの連続1位記録を逃しており(その時の1位は浜崎あゆみのアルバムだった)、知名度は低いものと思われる。

多くの人に「ミスチルは暗い」とか「ポップスばかり」と言われるが、この“Q”には「12月のセントラルパークブルース」や「Surrender」といった明暗のハッキリ分かれる作品がバランスよく配置されているし、あるいは「スロースターター」という力強いロックソングもあれば「安らげる場所」という優しいバラードもある。初期が好きなら「口笛」がピッタリだろう。ミスチルでここまでバランスのとれたアルバムも珍しいのである。

このアルバムがミスチルの全歴史の中でもぶっ飛んだアルバムであるという定説が定着しつつあるが、むしろミスチルの中でも一番聴く者を選ばない大衆向けアルバムなのではないか?とも思えるのだ。統一感こそないものの、自由さでいえばどのアルバムをも凌駕しているではないか。Mr.Childrenのアーティストとしての魂を感じるアルバムとして、改めて評価し重要視するべきだと思う。


「Q」
1. CENTER OF UNIVERSE
2. その向こうへ行こう
3. NOT FOUND
4. スロースターター
5. Surrender
6. つよがり
7. 十二月のセントラルパークブルース
8. 友とコーヒーと嘘と胃袋
9. ロードムービー
10. Everything is made from a dream
11. 口笛
12. Hallelujah
13. 安らげる場所

やたらハマっている。

昔あんまり聴いていなかった「深海」に今やたらハマってます。CDでは飽き足らず、ギターパートをコピーしている方の動画をほぼ毎日チェックしてます。






僕は二方ともチャンネル登録していますが、それぞれ個性が出ていておもしろい弾き方だと思いました。

前の方は桜井さんが好きなテレキャスの歪み。
映画「Spilt Difference」の「ニシエヒガシエ」でも披露した、この「プイーーーン!!」って感じの音が桜井さんっぽいです。よく研究してらっしゃるんだなと思いました。
また、「ロックンロールは生きている」のソロを誰よりも早く投稿なさっているお方なのです…。脱帽。


後ろの方はとにかく安定した弾き方です。他の動画を見てもわかるとおり、ビブラートのかけ方がテクいです(笑)。よく見たらフィンガーも混ぜていたり、弾き方も工夫されているし、とてもきれいな音で演奏なさっています。
あと、ほんと指が長いんですよね。うらやましい!
また、この方はEverythingのソロもやっているのでミスチルのギタリストは必見です。

アルバム「アトミック・ハート」

・正直言うと・・・

僕はこのアルバムが全く持って、というくらい好きではない。というのは、Mr.Childrenのどのアルバムを見ても、このアルバムだけがほとんど統一感のない作品に仕上がっていると思うからだ。
ミスチルが爆発的ヒットを飛ばしたアルバムはこの作品が初ということになる。大ヒットを見据えていたのか、曲それぞれの完成度は高め。アルバム前半の曲群は今のライブでもたびたび演奏されるような自信作なのだろう。

ただし、曲と曲とのつながりは感じられなかった。名曲「イノセントワールド」の哀愁漂う雰囲気が「ラヴ・コネクション」や「クラスメイト」の間に来るとは思えないし、長い曲が後半にぞろぞろ並ぶので少しグダついてしまう。また、打ち込みやスタジオミュージシャンを、売れてからも多用しているのもあまり気に食わない。桜井もギターがうまいならもう少しソロをやってもいいのに。


・感想

小林武史は、「イノセントワールド」を世に出した時、桜井に今までと全く違う方向性を与えてしまった、という趣旨の内容を話していた。今までのMr.Childrenの曲といえば、純粋な愛などを前面に出したポップスであったが、今作から、桜井の心情が吐露された形で歌詞が書かれていくようになったらしい。
「BOLERO」までをミスチルの初期と言う人は多いが、僕はミスチルの初期というのはファーストアルバムから今作までであると思う。なぜなら次のアルバムである「深海」では演奏スタイルも歌い方も歌詞も全くと言っていいほど方向性が変わっているからである。
今作はどちらかというと心情は吐露しきれていない感じの仕上がりであるし、恐らくそういったテクニックを使いこなすには時間が必要だったのかもしれない。今作リリース後、立て続けにシングルをリリースするが、それらも若干ながら、初期にあったポップスの雰囲気を遺していた。バンドや桜井の意匠が発揮されはじめたのは完全に「es」からで、それ以前のシングルは今作の延長線上にあるとみている(まあ、時期が時期だからな・・・)。

結論を言うと、このアルバムは彼らにとっていい方向性を与えたことに間違いはないのだが、アルバムの完成度としては、他のアルバムからしても、相対的に低く思われて仕方がない。歌詞にしてもサウンドにしても中途半端な気がする。このアルバムは一作品としてより、良い曲の寄せ集めとして僕は見ているのである(このアルバムを評価する人の気持ちもナントナクわかるが…)。


僕はこのアルバムについてあまり良い印象を持たないが、最後に、好きな曲はいくつかあるので紹介しておきたい。

3曲目の「ラヴ・コネクション」だが、イントロからリフレインされるギターのフレーズが心地よい。99年のツアーで披露されたバージョンが、とにかくアツイ。ファンなら知らぬものはいないと思う。
当初ほとんどソロもチョーキングもやらなかった田原が燃えた曲でもある。

ラストトラックを飾る「OVER」はファンならずとも著名である(らしい)。カラオケのランキングでもたびたびランクインする。
歪んだギターソロが曲の終盤を盛り上げる。電子音がメインではあるが、バンドの主張は強め。

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プロフィール

ken8mochi

Author:ken8mochi
こんにちは もち です。

生まれ:愛媛県(最近知った)
育ち:愛媛県
高校生。
生年月日:1993年4月11日。

少々生意気ですが、Mr.Childrenを中心とした音楽のレビューなどをやっています。
オリコンチャートを長らく見てきて、いろんな音楽を聴いてきたので、J-POPについての話題なら任せてください。

・好きなアーティスト
(邦)
Mr.Children
ORANGE RANGE
NICO Touches The Walls
STRAIGHTENER
ASIAN KUNG-FU GENERATION
Salyu
UNICORN
松任谷由実
GRAPEVINE
Bank Band
[campaign]
the HIATUS
Superfly
凛として時雨

(洋)
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洋楽は主にUKですね。
よろしくお願いします。

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