2018-07

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チャージマン研!第3話「蝶の大群が舞う」




まあ見てくれや。

以下ネタバレ。







突然の蝶の解説シーンからはじまる。そしてフォントが見にくい。どうにかしてくれ・・・。

以下、解説者のセリフ。
「えー、こちらの写真をご覧いただきたい。これは50年前、絶滅したといわれているペルー産のサンダラパレス・アグリアスという蝶です。この見事な赤と青の羽根は、人の心を惑わすのには十分な美しさと言われてきました。それに一番の特徴は、蝶の世界では、一番速く飛ぶことができるということです。そこで、もう1枚の写真をご覧ください。これが、問題の蝶です。ずいぶんと似ているでしょう?(いや、似ていないが・・・)ところが、この蝶の口のところを見てください。人間の細胞を食うというだけあって、この鋭い口は、まるで鷹の様ではあるませんか(いや、そんなことはない)。」

観衆「人間の細胞を喰う蝶か・・・」
   「あんな小さいものがねぇ・・・。」
記者「泉さん、そのときの様子を、もう1度詳しく話していただけませんでしょうか。」
研の父「けさ、私たちは、久しぶりの日曜日なのでみんなで農園に、ピクニックに行くことになりました。そして・・・。」

回想シーン。

農園で愉快にピクニックを満喫する泉家。
バリカンが一発芸をやってみせる。「うまいなぁバリカンは。」煽る研。(バリカンの一発芸に効果音がないので、この台詞だけ聞くと勘違いするかも。)
研の母「久しぶりに都会を離れて郊外にくるのもいいもんですわね。」
父「ああ。」
キャロン「ママ、今日はいつもよりイキイキ見えるわ!」
父「そうだ。いつもは研やキャロンが世話ばかりかけるから。すこしは反省しなさい(笑)」
研「キャロンだろー。僕は世話は掛けないよー。」
キャロン「まぁお兄ちゃんったら(怒)」
バリカン「あ、うさぎだ。つかまえちゃえ~
研「のろまのバリカンじゃ、捕まえっこないよ~(嘲笑)」
キャロン「よせばいいのにね(嘲笑)」

回想の途中、父、記者に向かって言う。
「しばらくして、バリカンが帰ってきたのです。」

バリカン「ぼ、ぼく、人を拾ってきたよ。」
父「ど、どこで拾ってきたんだ、バリカン!」ひどい掛け合いだ。
バリカン「あ、ち、き~。」拾ってきた人の重さに耐えかねて倒れこむバリカン。

研たち、農園の草をかき分け、蝶に襲われ瀕死の状態になっている人々を発見する。

回想の途中、父、記者に向かって続きを話す。
「私たちは、あまりの恐怖に立ちすくんでしまい、じっと様子をうかがっているだけで、精一杯でした。。。」え゛ぇーーー。。。。助けないのかよ…

記者「なるほどー。その蝶があのスライド写真ですね。」
ほかの記者「先生、その蝶は、いまも日本のどこかに生息しているんでしょうか。また、今後襲撃してくるんでしょうか。」
解説者「たぶんどこかにいるでしょう。だがそのほか一切のことはわかりません(キリッ)
なんといままでのくだりを、開始から半分たって全否定。もう視聴者になすすべなし。

記者「ガヤガヤ・・・・」うん、ガヤガヤして当然だよなぁまったく。


場所は変わってジュラル星人のいる場所。そこにはあの蝶が!まさか・・・。
ジュラル「おお、かわいいやつだ。地球の人間はお前たちのことで大騒ぎしておる。人間の言うことには、お前らは50年前に絶滅したんだとさ。かわいいお前らよ、その時まで私の力になっておくれ(キラーン)。私はお前らを50年前に救い出し、人間の細胞を喰って増殖するよう改良したことはだれも知るまい。それもこれも、地球を滅ぼしたいがためだ!
うわ、まわりくどい・・・・。お前らにはもっとすごい兵器とかあんだろ!50年かけて人をじわじわ殺すなんて、そりゃあだれも知るまい。地球を滅ぼしたいなら、もっとやれることあるだろ。


町じゅうにその蝶をばらまくジュラルたち。
魔王「さあ、たっぷりと人間どもの細胞を餌にするがいい。戻ってくるときは、二倍も三倍も増えるんだ。ふふふ・・・。」

逃げ回る人々。蝶に細胞を喰われ、倒れこむ人もいる。なかなかこの図は怖い。
研たちも異変に気づく。「この前の蝶だ!いよぉぉーーし!!」なぜか威勢のいい研。「チャージングGO!」

魔王もチャージマンの存在に気づいたようで。「さあ、チャージマンをかみ殺すのじゃ。」

「ジュラル星人、どこからでもかかってこい!」
研のベルトから強そうなビームを発射。なんだこれ、聞いてないぞそんな技!

キンチョールでハエを駆除する要領で蝶を次々退治していく研。無数に散乱する蝶の死骸。以外にもグロテスク。
魔王「チャージマン研、覚えておけ。この仕返しはかならずするっ!」
研「いつでも来い。お前たちには負けないぞ!」拳銃を回す研。ジュラル星人たちの50年の計画は、放送時間たった16秒ほどで塵に終わることに。

キャロン「かわいそうな蝶さんね」
研「うん。。。。」
哀愁漂うラスト。


今回は異常に突っ込みどころが多かった。
何よりも問題なのは、やっぱりジュラルの50年の長期計画よりも、解説者のでたらめ加減だったんじゃないかね。

次回のチャージマン研は、あの伝説の回★。今年中にレビューできるかなぁ…?
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今回もなかなかのクオリティww

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Author:ken8mochi
こんにちは もち です。

生まれ:愛媛県(最近知った)
育ち:愛媛県
高校生。
生年月日:1993年4月11日。

少々生意気ですが、Mr.Childrenを中心とした音楽のレビューなどをやっています。
オリコンチャートを長らく見てきて、いろんな音楽を聴いてきたので、J-POPについての話題なら任せてください。

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